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【セカンドオピニオン】が、家づくりにだって必要な理由


◇セカンドオピニオンは【ズル】です

突然ですが、世の中にある住宅関係のセカンドオピニオンというサービス。

これを一言でいうと【ズル】です。あまり聞こえがよくないかもしれませんが、これは事実です。

 

『ズルい』の意味:

自分の利益になるようにうまく立ち回ること

 

家づくりを考え始めると、まず皆さんは「ハウスメーカーに依頼する」とか「設計事務所に依頼する」という方法をとります。これはなぜでしょうか?

 

それは「現状では自分に住宅を建築することができないので、経験と能力をお金で買う」ということです。

 

一から建築の勉強をして、人脈を作っていくという順番を踏めば、もちろんあなたにも住宅を建築することくらいできると思います。ですが、今からそんなことしていたら、家は一体いつ建つのでしょうか。10年経ってもだめかもしれません。だから、お金を出して買うのです。

 

これは何も、家だけではありません。車だって自分で作れませんし、きれいな服だって仕立てられません。ポテトチップスだって上手に作れませんし、消しゴムの作り方もわからないのです。

 

だからその能力と実物を、お金と交換しているという事になるのです。そして、それを買うきっかけになるのが、実績であり、信頼であるということです。

 

つまり、本来は自分でできなくもない事を、お金を払うことによって、時間と労力を近道して手に入れてしまえと言う発想。だから【ズル】だといっているのです。

 

◇みんなはうまくズルをしている

こんな経験はありませんか?

 

・晩ごはん作るのめんどくさいから、どっか食べに行こう

・時間もないし、高速道路を使おうか

 

これは「時間と労力をお金で買った」という、最たる例ですね。言ってしまえば、これもズルです。

 

つまり、まるで悪いことのように聞こえていた言葉も、考え方によってまったく違った側面が見えてくるという事です。こう考えてみて下さい。

 

お金は、あなたにとって有限で貴重な時間を、節約できる力を持っている。

 

 

 

そういう意味では、現代において「お金」と「時間」の関係性というものは、もしかしたらイコールなのかもしれません。

 

時間に余裕がある人というのは、きっとうまくズルをしている人なのだと思います。

 

◇時間が足りないなら、ズルをしよう

間取りの検討はうまくいっていますか?担当者との関係性には満足していますか?

 

住宅を計画し始めてから、どの位の時間がたったでしょうか。そしてそのリミットはいつでしょうか。

 

なかなかうまくいかない。どこから検討していいか分からない。考えなきゃいけない事がたくさんありすぎて、時間が足りない。ネットで検索しても、ピタッとしたアイデアが出てこない。

 

きっとそんなあなたでも、あと10年の時間があれば良い答えに辿り着けることと思います。でも、そんな時間はないんじゃないでしょうか。

 

ちなみに私は、建設業界で17年間仕事をしています。雨の日も風の日も、建築現場で仕事をしてきました。この建築業界において、コツコツと勉強をして知識をつけてきました。

 

この知識と経験を活かせば、もしかしたらあなたの悩みを、ササっと解決できるかもしれません。

 

◇車の修理の仕方は分かりませんが、動線のどこを直せば良くなるのかはわかります。

◇美味しいスイカの見抜き方は分かりませんが、収納で失敗しそうかを見抜くことはできます。

 

あなたが今から1か月かけて辿り着く場所は、私は10年以上も前に通り過ぎた場所です。そして今はもっと向こう側にいます。

 

だったらこの私の知識、ズルして使ってみませんか?ここから先のあなたの「1か月」という貴重な時間、もっと他のことには使えませんか?

 

もちろん、私は商売としてやっています。家族も食べさせなければいけません。その時間と経験分のお金はいただきます。あなたの時間と交換してくれませんか?

 

 

◆設計図のセカンドオピニオンは必要?

【間取りにもセカンドオピニオンが必要なのか?】

 

この質問の答えは・・

家族のこだわりのために時間を使いたいと思った時、その足りない時間を生み出すために、必要なサービスです。

 

 

 

つまり他の人が生み出せずに苦労している時間を、ズル賢く生み出すサービスという事なのです。

 

時間が足りない。もっと勉強したいところがある。どう進めていいか分からない。

そんな風に悩む時間を、私に分けて下さい。

 

設計図のセカンドオピニオンは、間取りを徹底的に診断して、改善点のアドバイスを行うサービスです。たくさんの方が価値があると評価してくれています。【お客様の声

 

もしも時間が足りないと感じた時、それでも品質を落としたくない時。

いつでもあなたをお待ちしています。