運営者あいさつ

究極の分かりやすさを求める事。これが私の、業務を続ける意味です。

 

私は17年以上も建築の現場監督として建築の根底を学び続けてきました。

現場監督の立場というのは、建物を建てたいと想う「施主」と、それをデザインする「設計」とのちょうど中間に位置します。設計の意図やコンセプトを正確に汲み取り、それを現実に即した技術を提供するべく、施主にわかりやすい言葉に変換して伝える。それを更に、「建築語」に変換して各作業員に伝えるという事をやり続けます。

施主に説明するために。設計に説明するために。作業員に伝達するために。全ての業務は「汲み取り」「伝える」ということでした。

 

私は言葉の持つ重みを知っています。言葉は凶器にもなり、安らぎにもなる。時に喧嘩の武器になり、ときに勇気づけるための薬にもなる。

 

それを「建築を知りたいと思っている人」に向け、分かりやすく、そして次の一歩を踏み出すために使います。同じ言葉でも、受け取る人、受け取る時、受け取る温度によっても変わります。その刻々と変わる状況を、分かりうす全ての情報で汲み取りながら最善を尽くす。つまり、これこそが究極の分かりやすさを求めることであり、この業務を続ける意味だと考えています。

 

HT PaesiPLAN 代表

一級建築士 武田祐樹

当サイトで提供できるもの

以下の【1つの相談2つの答えでご依頼をお決めください。

◆相談:収納は足りているでしょうか?

答え①:全体ではたりていますが、リビング収納はもう多めに計画してください。

答え②:まず、収納面積比率という数字を計算しました。これは家の面積に対し、収納がどの位の割合を占めるのかという物です。推奨値としては11~15%となり、多くても少なくても生活が不便になるという指標です。

1階・・4.6%、2階・・16.9%、全体・・13.5%

この数字からわかることは、2階に頼ってしまってはいるものの、全体では標準的なの収納量だという事です。

1階が極端に少ないという事もありますので、おそらく頻繁に階段を上がり下がりすることになります。なので、年を追うごとに作業がストレスになる可能性があります。

多少の圧迫感は覚悟のうえで、テレビ周りやキッチン付近の吊戸棚も含めて、背が高く収納力のある家具を視野に入れて計画することをお勧めします。

ただし、これはあくまで数字上の標準ですので、実際の「ちょうど良さ」というものは各家庭によって変わります。まずは「どこにどのくらいの収納が必要なのか」を、具体的にイメージしてみることが重要だと考えます。

答え①の様な答えは、ココナラのようなサービスで十分です。「端的な指示」が欲しい方は、私のサービスは向いていないかもしれません。

 

私が提供できるサービスは・・・

◆「とりあえず今の問題を解決すること」に価値はない

◆「なぜそうなのか、を理解すること」に価値がある

そう考えて提供しております。

 

「今」を解決しても、「次」は必ずやってきます。なぜ?が分かれば、あとは自分で解決できると考えます。

だから、言葉が長くなります。ゆえにめんどくさい人には向いていないのです。

 

"1級建築士"であり"3児の父"である私が、その人生経験と建築知識で裏打ちし、そこに多くの実績をのせることで、私なりの『価値』を提供させていただきます。